
February 2019 Meeting
2019年2月の例会、新年会も恒例の様に会からのお知らせ、役員紹介、会計報告に続いて新年の歌の斉唱、1月1日(いちげつ いちじつ)をみんなで歌いました。


今月は先ずIrvineにお住いの小峰すすむさんがマンドリンの演奏で、瀬戸の花嫁、北国の春、マイウエイ、サンタルチアなどを聞かせてくださいました。マンドリンは私達シニア世代が若かったころに日本ではよく演奏された楽器だったので、懐かしく心に響いたことと思います。 ギター伴奏はおなじみのJCC会員である檀さんでした。


しばらくの休憩の後はJCC会員である川田薫さんによる古典落語、“はてなの茶碗”でした。 川田さんは昨年に引き続き今回が2回目のJCCでの出演でしたが、はりのある大きなお声で、プロ顔負けの熱演でした。 川田さんはまだまだ沢山のレパートリーをお持ちですので将来も私たちの為に何度も落語を聞かせていただけるでしょうからたのしみですね。川田さんの芸名は伊勢屋大福さんといいます。


2019年3月17日 OCFC 合唱コンサート
これはJCCの定例ミーティングではありませんが、3月17日(日)にはオレンジカウンティで活躍されている日系の混声合唱団、オレンジカウンティフレンドシップクワイアー(OCFC) のご厚意で、この合唱団の定期演奏会にLWVの住人を招待してくださいました。 当日はOCFCでは特別無料バスまで手配して下さったので、行先など何の心配もなくみんなで遠足気分でコーラスのコンサートを楽しむことが出来ました。 尚この合唱団は2009年に結成された日系混声合唱団で、アーバイン市を拠点として活動されています。 OCFC のウエブサイトは www.ocfc-choir.com です。

April 2019 Meeting
今月の例会は映画鑑賞でした。先ず映画の上映に先立って、私たちがあまり知らないチェルノブイリ原発事故についての予備知識を小坂田会長がパワーポイントプレゼンテーションで事故当時の状況や規模などを説明してくださいました。 映画の方は昨年に引き続き⽇本映画振興会の朝倉さんに今年もヴィレッジに来ていただいてチェルノブイリハートを上映していただきました。 この映画は1986年4月26日に起きた旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発事故。それから16年、アメリカ人の女性ドキュメンタリー作家がベラルーシ共和国を訪れ、いまもなお被爆被害に苦しむ人々の姿をつづったドキュメンタリー映画で。第76回アカデミー賞でドキュメンタリー短編賞を受賞したものです。 わが国でも2011年、3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故によって甚大な被害を被ったわけですが、放射能被曝によって起こりうる人体への影響について知識を得ることは 有意義な事だと思います。

映画の上映に先立って、小坂田さんからチェルノブイリ原発事故についての状況についての説明がありました。

⽇本映画振興会の朝倉さんに今年もヴィレッジに来ていただいてチェルノブイリハートを上映していただきました。


2019年6月例会
今月の例会は大変珍しい津軽三味線の演奏でした。 演奏者はアトキンス・ナオキ君といいます、小坂田会長はアトキンス君が小学生だった頃から彼の演奏を聴いていて、2年くらい前の高校生の時の演奏も聴いて大変感心したそうです。 その時の彼の話では、日本へ何度も行ったりして修業を続けてきたそうです。彼は今大学生ですが本来なら大学に行かなくてはならないところをJCCの為に都合をつけてこの演奏会の出演を引き受けてくれました。



